活動日記
9月2日(火)9月議会


9日から9月議会が始まります。この議会は前年度の決算議会でもあり、事務事業の成果を検証する機会です。また、今後、継続して行う事業については、一部見直しをしたり、効率的な予算執行の指針とすべき議会となります。
今日はその9月議会の運営について、関係議員が集まり会議が開かれました。9日から19日までの11日間の会期、決算認定の書類、補正予算や条例制定、契約案件などの議案が確認されました。また、一般質問は8名の議員から通告がなされました。私は「認知症対策」「中学校統合後の放課後対策と奥多摩の教育」の2点について質問します。高齢化社会に向かって、ますます認知症対策は重要な課題となってまいります。今、現場では工夫を凝らしながら認知症患者に対応しています。また、地域の認知症対応力強化のための勉強会も医師や看護師を対象に行われています。この認知症のケアーに焦点を充て、サポート医と地域病院の連携、認知症簡易検査の実施、病院、施設職員への研修会への参加奨励などの項目について質問を行います。
議会運営委員会終了後、経済厚生常任委員会が開かれ、現在建築中の「鳩ノ巣荘」の視察と町の資産となった鳩ノ巣渓谷一帯の今後の利用について研修を行いました。以前から歩いている鳩ノ巣渓谷ですが、営業を取りやめた店舗跡を景色と眺めてみると、改めてその財産価値を再認識いたしました。なんとか来春完成の鳩ノ巣荘とタイアップしての観光ルートを作らなければと感じました。
