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活動日記             

9月12日(金)一般質問

今日は本議会3日目です。8名の議員の一般質問が行われました。一昨日に掲載した答弁の概要を記載します。
※ 認知症対策について
1. 奥多摩病院における認知症対応の現状は? 
認知症と思われる患者に対し、「長谷川式簡易認知症スケール」を実施、経過や結果を基に診断を行い、必要な薬を処方している。また、周辺状況が激しい場合は、連携している専門病院への紹介をしている。                   
2. 西多摩地域・都内のサポート医との連携は? 
青梅市立総合病院、成木台病院と連携を図っている。今後は他の医療機関の医師とも必要に応じて、連携を図っていきたい。            
3. 一定の年齢を越えた町民への認知症簡易検査などの実施は? 
検査を実施する前に、その検査結果をどのように活かすか、診察につなげるかなどのサポート体制づくりが先になる。その後実施を検討したい。
4.町の病院・施設職員への「ユマニチュード」等研修会への参加奨励は?
   現時点では「ユマニチュード」の勉強会を経たうえで、理解を深めるとともに、看護業務などにどう活かせるか研究したうえで、必要に応じて研修会への参加を考えたい。
※ 中学校統合後の放課後対策と奥多摩の教育について
1.公教育と学習塾の連携は考えられるか?   
各学校の熱心な取り組みで、充実した教育内容を展開している。現時点では連携の必要はないと考える。                 
2.学習塾への町内施設貸与は可能か? 
現在も1社町の施設を使用して教室を展開している塾がある。奥多摩で塾経営を行いたいと学習塾があれば貸与は可能である。                                
3.反転教育など新しい教育が展開されつつある。奥多摩で受ける教育の価値を高め、一日を学校中心に、奥多摩を中心に生活できる、そのための奥多摩の教育、統合後の教育について問う。    
現在、タブレット端末を準備中である。統合後の奥多摩中学校では、反転教育を導入したい。また、コミュニティースクール(学校運営協議会)制度も導入し、地域と学校のさらなる連携を図りたい。また、奥多摩町の教育に熱心に取り組む教職員の確保を目指す。恵まれた奥多摩の教育環境のアピールしたい。











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